気楽に、気ままに、気の向くままに・・・京都できもの着ませんか? |
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きものを手に取ると優しい気持になりきものを着ると幸せな気分になります。 |
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2010.3.29 きものの似合う春本番!ショップページに春らしい華やかな半衿が入荷致しました ⇒ こちらかどうぞ♪ |
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『masakolong』 「きもの二条」のShopに登場です! こちら からどうぞ♪ |
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テーマは「雪の降る聖夜」
帯に描かれた「雪の結晶」の柄は
とてもお気に入りの「冬の風物詩」です。
クリスマスパーティーにきもので出かける機会が有れば 「絶対に雪の結晶の柄の帯を締めたい!」と思い 知り合いの染屋さんにお願いして、創って頂きました。 実は、初めて風太の監修により、出来上がった作品(?)です。 茄子紺色のきものと、黒地の帯は しんしんと雪が降る静かなクリスマスの夜のイメージ 帯にあしらわれた金糸銀糸の刺繍と、ふんわりぼかした染め方で 雪のキラキラ感を表現。 キラキラ光るビーズの半襟と、少しだけ覗く帯揚げのクリスマスカラーが パーティーの華やかさを演出しています! きものを着る過程の中で、特に大切にしたいのが「季節感」。 素材や仕立て方・・・だけではなくて 帯やきものの柄に季節の風物詩を取り入れたり 季節感にあふれた 「色合せ」を工夫したり ちらっと覗く襦袢の色柄や、半襟の模様 帯留、髪飾り、扇子、ハンカチ... 凝り始めたらきりが有りません。 私が師と仰ぐ、あるきもの通の方は「お雛様飾り」の柄の帯を 毎年、三月一日から三日までのたった 三日間だけ締めることを とても楽しんでいらっしゃいます。 究極のきものの楽しみ方であり、私の憧れです。 一年の中で「この時期だけのきものの着こなし」を考えるのって きものを楽しむ上での最高の贅沢だと 思いませんか?
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