Name:風太 (i60-35-138-59.s02.a026.ap.plala.or.jp)
絞りと言えば鳴海、有松...竹田嘉兵衛さんのおきものは 仕事で何度も拝見していますが、一度も訪れたことが有りません。 江戸時代、東海道筋を旅する人に「絞りの手拭い」を売ったのが始まりとか。 実用的な手拭いのちょっとしたお洒落心が、旅人の心を掴んだのでしょうか? 発想とセンスが素敵で、なんだか商売の原点って感じです(^^) 一度はぜひ訪れたいっ!と思っているきものの産地です。さてさて「きものサロン」と「美しいキモノ」 風太はこれまで圧倒的に「美しいキモノ」を目にする機会が多かったように思います。 恐らく「美しいキモノ」の方が古くから有って、子供の頃、いつも母と姉が見ていたので、自然と馴染みが出来ました。 問屋さんに居た頃にも、会社に常備されていたので、度々お世話になりました。 以前は、今ほど着物関連の雑誌が多く無かったのに、どちらも分厚くてお値段が高いので、自分では買わず(買えず...)、目にする機会が有れば「美しいキモノ」でも「きものサロン」でも隅々まで熟読する貴重なきものバイブルでした。 あえて正直に言うと「美しいキモノ」はコーディネイトのセンスが風太的にはイマイチ(すんませ〜〜ん!!)ですが、産地や生地、加工法など、一般向けとは思えない専門的な内容は「さすが大御所!」って思います。 「きものサロン」は写真や着付けがきれいで、小物類の特集も楽しいので、いつも楽しく本屋さんで立ち読みしてます(^^; ここ数年お洒落なきもの本が増え、最近は「七緒」とか「大人の和生活」とかがお気に入りです(^^)p
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